沢渡ほのか(CV.鈴木麻里子)
〜for Sentimental Graffiti〜
000〜299/300〜599/600〜865/センチボイスへ/トップへ
| 300 | また会いに来てくれるよね? |
| 301 | よかった |
| 302 | あっ、待って |
| 303 | 私…ここであなたを見てる |
| 304 | 寂しいから…見えなくなるまで見送るの |
| 305 | お願い、気をつけて帰ってね |
| 306 | いきなり手紙なんか送って、驚いちゃったかな? |
| 307 | 初めは電話にしようと思ったんだけど、なんだかかける勇気が無くって…それでお手紙にしたの |
| 308 | どうしても…あなたに会いたい、会って話したい事があるから |
| 309 | お願い、今度の週末に会いに来て…あの思い出の場所で待ってるから。ほのか |
| 310 | お願い、今度の週末に会いに来て…あの思い出の場所で待ってるから |
| 311 | あっ |
| 312 | 来てくれたんだ |
| 313 | ありがとう、嬉しい |
| 314 | 私ね、謝らなきゃいけないの |
| 315 | 覚えてるかな?去年の3月頃不思議な手紙が届いていたでしょ? |
| 316 | うん |
| 317 | 私、どうしても怖かったの…あの時あなたに会うのが |
| 318 | それで…名前も書かずにポストに入れて…そのまま |
| 319 | ごめんね、あなたに探させたりしちゃって |
| 320 | っ、ありがとう…優しいね、やっぱりあなたは少しも変わってない |
| 321 | 小学校の頃…私が大好きだったあなたと |
| 322 | あのね、私…私今でもあなたが好きなの |
| 323 | どんなにページは色あせたって、私の気持ちは少しも色あせたりしてないの |
| 324 | あの日記を書いた時のまま… |
| 325 | すっと…ずぅーっと、ここであなたを見送ったあの日から…ずっと |
| 326 | あなたが…あなたが…好き |
| 327 | でも、あなたは…私の事どう思ってくれてるのかな? |
| 328 | どんな結果になっても、やっぱりそれを聞きたいの |
| 329 | えっ |
| 330 | ほんとに? |
| 331 | っ、ほんとに…ほんとに信じてもいいの? |
| 332 | っ、はい |
| 333 | 嬉しい…私…私… |
| 334 | でも、あなたは…明日になればまた東京に帰っちゃう |
| 335 | 寂しい…私もっと…もっとあなたと一緒にいたい |
| 336 | 出来れば…ずっと…ずっと一緒に… |
| 337 | はぁっ |
| 338 | 大好き |
| 339 | うふふふ |
| 340 | はい、これ、お守り |
| 341 | うん、私の事…忘れないように |
| 342 | ううん、私は大丈夫 |
| 343 | だって、昨日あなたがくれたから… |
| 344 | これからずーっと、あなたを信じて待っていられる勇気をね |
| 345 | ううん、別に大丈夫だけど…急にどうしたの? |
| 346 | っ、そう |
| 347 | えっ |
| 348 | もちろん、私がしつこくからまれてて偶然通りかかったあなたに助けてもらったんだよね |
| 349 | どうしてかな?私あの時、あっきっとこの人なら私を助けてくれるはず |
| 350 | 何故だかそんな気がしたの、不思議だよねぇ |
| 351 | 何? |
| 352 | えっ、私の事が…好き? |
| 353 | 私の…気持ち? |
| 354 | っ |
| 355 | その前に、もう一度あなたの気持ちを…ちゃんと聞かせてくれる? |
| 356 | っ |
| 357 | 私…私… |
| 358 | ううん、違うの…嬉しいのとっても、だって…私も… |
| 359 | 私も…あなただったから、頼りにしたんだと思うし |
| 360 | うん、私もあなたが大好き |
| 361 | あっ |
| 362 | 私ね、あなたと会うようになってからいつのまにか夢になってたの |
| 363 | 他のカップルみたいに、あなたと二人っきりでこんな風に過ごすのが |
| 364 | ねぇ、帰り道…腕組んで歩いてもいいかな? |
| 365 | それと、もう一つ |
| 366 | ありがとう、私を選んでくれて |
| 367 | ごめんね、やっぱり…ダメみたい |
| 368 | あっ、誤解しないで |
| 369 | あなたに久しぶりに会えて、凄く嬉しかったんだよ |
| 370 | それは、ほんとなの |
| 371 | でも、やっぱり私にとって、あなたはまだただのお友達だから |
| 372 | ごめんね、もっとたくさん会えれば良かったのかもしれないけど |
| 373 | 北海道と東京は…やっぱり遠いよね |
| 374 | これからもいいお友達でいましょう |
| 375 | はい、沢渡ですけど |
| 376 | あっ、嬉しいなぁ電話してくれるなんてどうしたの? |
| 377 | えっ |
| 378 | 会えないって…どういうこと? |
| 379 | っ、そんな…ひどいよ…急にそんな事言い出すなんて |
| 380 | あっ、ちょっと待って |
| 381 | あっ… |
| 382 | だって、納得出来ないから…あんな風に電話で一方的にもう会えないって言われたって |
| 383 | 他に…好きな女の子がいるの? |
| 384 | やっぱり…ひどい…私…私…信じてたのに |
| 385 | あなただけはそんな人じゃないって |
| 386 | ばかぁっ! |
| 387 | っ…っ… |
| 388 | うううん大丈夫、私も今来たところだから |
| 389 | ほんとにまた北海道まで来てくれるなんて思わなかった |
| 390 | もう、そんな事ばっかり言うんだから |
| 391 | でも、ありがとう |
| 392 | あっ… |
| 393 | 知ってる…大変だったね |
| 394 | 私約束破る人大っ嫌い! |
| 395 | えっ、どうしたの、いつ北海道に? |
| 396 | ほんとかなぁ? |
| 397 | まぁいいや、信じてあげる、うふふ |
| 398 | また北海道まで会いに来てくれるなんて思わなかったから驚いちゃった |
| 399 | もう、そんな事ばっかり言うんだから |
| 400 | でも、ありがとう |
| 401 | うん、ちょっとだけね |
| 402 | でも全然平気だよ、あなたは遠くから来てくれてるんだし |
| 403 | よかった、無事だったんだ |
| 404 | うん知ってる、私凄く心配しちゃった |
| 405 | 私…約束破る人嫌いだからね |
| 406 | ほんと? |
| 407 | それじゃ、今回は特別に許してあげようかな? |
| 408 | あっ |
| 409 | えっ |
| 410 | どうしたの、どうして急に? |
| 411 | それほんとだったら嬉しいなぁ |
| 412 | うううん、なんでもないの…よかった会いに来てくれて、うふふ |
| 413 | あはっ |
| 414 | 大丈夫、だってあなたを待つのは少しも苦にならないもん |
| 415 | あっ |
| 416 | よかった、無事だったのね |
| 417 | 私心配で心配で、あなたの顔見るまで生きた心地がしなかったんだからね |
| 418 | あなたが無事で、ほんとによかった |
| 419 | っ、ひどい、私の事なんてもうどうでもいいんでしょう |
| 420 | もう知らない! |
| 421 | ほんと? |
| 422 | 絶対だよ、私だってせっかく会えたのに、あなたと喧嘩なんてしたくないんだからね |
| 423 | もういいよ…許して、あ・げ・る |
| 424 | あっ |
| 425 | っ |
| 426 | だって、あなたに何かあったのかもって心配で私… |
| 427 | 無事ならそれでいいの、それじゃね |
| 428 | えっ |
| 429 | あっ、どうしたの、どうしてあなたが北海道にいるの? |
| 430 | ありがとう、私も思ってたの、あなたに会いたいって |
| 431 | なんだかすっごく嬉しいな、うふふふ |
| 432 | これ… |
| 433 | はい、クリスマスプレゼント…あの、ほら、今日イブだから |
| 434 | こんな風に改まるとなんだか照れちゃうけど |
| 435 | はいこれ、バレンタインのチョコレート |
| 436 | っ、うん、今年は…あなたで二人目 |
| 437 | だって、去年まではパパにしか上げなかったんだもん |
| 438 | ねぇ、ここによってってみない? |
| 439 | ねぇ、他の場所に行ってみない? |
| 440 | ねぇお腹空かない? |
| 441 | うん、じゃ地下街にでも行ってみようよ |
| 442 | うふふ、ここ学校の帰りとかに良く来るんだ、友達と一緒に |
| 443 | あっ、友達って女の子だからね |
| 444 | ここでいいでしょう? |
| 445 | どうかしたの? |
| 446 | そう、よかった、じゃ入りましょう |
| 447 | えっ、そんないきなり男の子とラーメン食べるなんて私は…やだなあ |
| 448 | えっ、男の子と一緒に丼物食べるなんて私…やだな、いくらはおいしいけど |
| 449 | どうしたの?なんだかつまらなそう |
| 450 | デート?こういうのもデートって言うのかな? |
| 451 | ううん、なんでもないよ |
| 452 | うん、でもほんとにいいの?私なんかが相手で楽しい? |
| 453 | そう、ありがとう |
| 454 | あっ、気をつけて帰ってね |
| 455 | ねぇ、どこか案内して欲しい所とかある? |
| 456 | えっ、大通り公園? |
| 457 | っ、ううん、別に、じゃ行こうか |
| 458 | なんだか…どきどきしちゃうな |
| 459 | だって、地元では有名なデートスポットだから |
| 460 | うん、たいがい初デートは大通り公園なんだよ |
| 461 | えっ、そお? |
| 462 | っ、私は… |
| 463 | あっ、やだっ…同じクラスの子、ねぇお願い隠れて |
| 464 | よかった、気づかなかったみたい |
| 465 | ごめんね、噂されたりしたら嫌だから |
| 466 | うん、でもほんとにいいの?私なんかが相手で楽しい? |
| 467 | そう、ありがとう |
| 468 | うふふ、ここ学校の帰りとかに良く来るんだ、友達と一緒に |
| 469 | あっ、友達って女の子だからね |
| 470 | 少しぶらぶらしてみる? |
| 471 | っ、うん、そんな感じかな? |
| 472 | ごめんね、つまらないでしょう? |
| 473 | 私男の子と二人きりだと、どうしていいかわからなくて |
| 474 | そうかなぁ? |
| 475 | うん、でもほんとにいいの?私なんかが相手で楽しい? |
| 476 | そう、ありがとう |
| 477 | あっ、気をつけて帰ってね |
| 478 | そお? |
| 479 | なんだか…ちょっといずらいな |
| 480 | だって、回り中カップルだらけなんだもん |
| 481 | えっ |
| 482 | そんな風に意識した事無かった |
| 483 | っ、ほら、テレビ塔、昔はパパと良く登ったんだ |
| 484 | っ… |
| 485 | うん、でもほんとにいいの?私なんかが相手で楽しい? |
| 486 | そう、ありがとう |
| 487 | っ、気をつけて帰ってね |
| 488 | んもう、子供みたいなんだから |
| 489 | しょうがないな、それじゃ狸小路にでも行ってみる? |
| 490 | うふふ、ここ結構地元でも人気あるんだよ |
| 491 | 違うよ冬でも雪に濡れずにお買い物出きるからなの!もう |
| 492 | ねぇ |
| 493 | どうしてすすきのにそんなに詳しいの?未成年のくせに、やらしい |
| 494 | ほんとぉ? |
| 495 | まっそこまで言うなら信じてあげよっかな? |
| 496 | 何驚いてるの?ラーメン横丁だよ、お腹空いてるんでしょう? |
| 497 | 別に…食べたいもの食べたほうがおいしいに決まってるし、それにせっかく札幌に来たんだから |
| 498 | やだなぁ、ラーメンぐらいで大げさなんだから |
| 499 | もう、変な事言ってないで、早く入ろうよ |
| 500 | 入ってみる? |
| 501 | 見てみて、これ可愛いね |
| 502 | ねぇ、何するの? |
| 503 | うふふ、可愛いね、東京帰ってもちゃんと飾るんだよ |
| 504 | えっ、何言ってるの、恥ずかしいでしょう |
| 505 | まぁ、定番と言えば定番だけど |
| 506 | っ、おいしいのかなぁ |
| 507 | ないよ |
| 508 | 今日はありがとう、楽しかった |
| 509 | ほんと?よかった |
| 510 | あっ、ねぇ |
| 511 | っ、なんでもない |
| 512 | 気をつけて帰ってね |
| 513 | ねぇ、ちょっと付き合って欲しい所があるの |
| 514 | ほんと、よかった |
| 515 | 違うよ…今馬をモチーフにした特別展示をやってるの |
| 516 | ねっ、入ろっ |
| 517 | ねぇ |
| 518 | この絵凄いね、ほら、鬣(たてがみ)の質感なんて本物みたい |
| 519 | 凄いなぁ… |
| 520 | ねぇ、まだ時間ある? |
| 521 | じゃお茶飲んで行こう、付き合ってくれたお礼に今日は私がご馳走してあげる |
| 522 | 良かったなぁあの絵 |
| 523 | えっ、うん、目がとっても可愛いんだもん、それに馬には… |
| 524 | ううん、なんでもない |
| 525 | うーん、どうしよっかな、パパに見つかるとうるさそうだし… |
| 526 | でも、まぁいいかな、あなたなら |
| 527 | 今日はありがとう、楽しかった |
| 528 | ほんと?よかった |
| 529 | あっ、ねぇ |
| 530 | なんでもない |
| 531 | 気をつけて、帰ってね |
| 532 | うふふ、この屋根があるおかげで冬でも雪に濡れずにお買い物ができるんだよ |
| 533 | そうだ、せっかくだからお買い物に付き合ってくれる? |
| 534 | なんか不思議だなぁ |
| 535 | 前は男の子と一緒にお買い物するなんて、考えもしなかったから |
| 536 | せっかくだから、あなたに見たててもらっちゃおうかな |
| 537 | 今日はありがとう、楽しかった |
| 538 | ほんと?よかった |
| 539 | あっ、ねぇ |
| 540 | なんでもない |
| 541 | 気をつけて帰ってね |
| 542 | やっぱり、あなたもそう思う? |
| 543 | 私はそんな事無いと思うんだけどなぁ |
| 544 | ううん、違うの |
| 545 | 実はね、今ここで馬をモチーフにした展示会をやってるの、それで… |
| 546 | 一人で見に行くのもなんだから、友達を誘ってるんだけど、だぁーれも付き合ってくれなくって |
| 547 | 誰か付き合ってくれないかなぁ |
| 548 | 今日はありがとう、楽しかった |
| 549 | ほんと?よかった |
| 550 | あっ、ねぇ |
| 551 | っ、なんでもない |
| 552 | 気をつけて帰ってね |
| 553 | 長旅で疲れたでしょう、ゆっくりお茶でもしよう、ねっ? |
| 554 | まず地下街に行こうよ |
| 555 | あっ |
| 556 | ううん、ちょっとね |
| 557 | うん、同じクラスの子とその彼氏 |
| 558 | 別にいいよ、もう有名だもん、私が東京の男の子と付き合ってるって |
| 559 | っ、ごめんね? |
| 560 | でも不思議 |
| 561 | 最初はそんな風に噂されるが凄く嫌だったんだけど、今は噂になったって全然平気だから |
| 562 | ねぇ |
| 563 | この後大通り公園に行ってみない? |
| 564 | うん |
| 565 | えっ |
| 566 | ごめんね、ちょっと前まで男の子と二人っきりでいる事にすら抵抗があったから |
| 567 | 私ね、自分でも不思議なんだけど、相手があなただと平気みたいなの |
| 568 | やっぱり昔からの知り合いだからかな? |
| 569 | っ、えっと… |
| 570 | 今日は付き合ってくれてありがとう、とっても楽しかった |
| 571 | また…会いに来てくれるよね? |
| 572 | よかった |
| 573 | っ、待って |
| 574 | 私、ここであなたを見てる |
| 575 | 寂しいから、見えなくなるまで見送るの |
| 576 | お願い、気をつけて帰ってね |
| 577 | うふふ、いい天気だねぇ |
| 578 | そうだ、じゃ大学にでも行ってみる? |
| 579 | 入ってみたい? |
| 580 | じゃ、入ろっ |
| 581 | ここね、大学生カップルの隠れた人気スポットなんだよ |
| 582 | あっ、あれはるりかさん。パパの研究室の助手なの |
| 583 | 大丈夫、告げ口するような人じゃないもん、それに… |
| 584 | ううん、なんでもない |
| 585 | ねぇ、この後、大学によって行ってみない? |
| 586 | うん、ピュア・アイにも会って欲しいし |
| 587 | うん、ねっ、行こう? |
| 588 | うん、可愛いでしょう?この子の目が凄く綺麗だからこの名前をつけたの |
| 589 | この子もあなたのこと気に入ったみたいだから |
| 590 | うん、この子、ほんとは凄く人見知りするんだから |
| 591 | やっぱり、私が良く話して聞かせてるからかなぁ? |
| 592 | うううん、なんでもないの、もうそろそろ帰ろうか? |
| 593 | えっと |
| 594 | 今日は付き合ってくれてありがとう、とっても楽しかった |
| 595 | また会いに来てくれるよね? |
| 596 | よかった |
| 597 | あっ、待って |
| 598 | 私、ここであなたを見てる |
| 599 | 寂しいから…見えなくなるまで見送るの |