杉原真奈美(CV.豊嶋真千子)
〜for Sentimental Graffiti〜
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| 00 | 覚えていますか?初めて逢ったあの日のこと…そして、あの思い出を。あなたに…会いたい |
| 01 | みんな、今日も元気ね |
| 02 | はい、ご飯ですよ仲良く食べるのよ |
| 03 | あっ |
| 04 | どっ、どなたですか |
| 05 | もっ…もしかして、あなたは中学の時一緒だった… |
| 06 | やっぱり… |
| 07 | 嬉しい…会いに来てくれたんですね |
| 08 | とっても嬉しいです、私なんかを覚えていてくれて |
| 09 | もうあれから、三年も経つんですね |
| 10 | わっ、私にはとっても長かったですけど |
| 11 | あっ、あの…なんでもありません |
| 12 | えっ |
| 13 | やっぱり…そう思いますか? |
| 14 | そうなんです…この辺りの森や山も、どんどん開発されちゃって |
| 15 | 小鳥たちのねぐらも、少なくなっちゃってるんです |
| 16 | 小鳥の数自体も減ってしまって、私…何も…何もできなくて…ごめんなさい |
| 17 | あっ…あの、ごめんなさい |
| 18 | 再会したばかりで、泣いたりしちゃって |
| 19 | はっ…はい |
| 20 | あっ、あの…また来てくれますか? |
| 21 | よかった |
| 22 | はっ…はい |
| 23 | あっ、あの… |
| 24 | 気をつけて帰ってくださいね |
| 25 | あっ、あの…大丈夫です |
| 26 | あなたを待つのは、なんだかどきどきして素敵な時間だから |
| 27 | 今日はお天気もいいし、少し遠出して見ませんか? |
| 28 | はっ…はい |
| 29 | あっ、でもだめなら |
| 30 | はい、よかった |
| 31 | シーフードレストランみたい |
| 32 | 私は…あんまり |
| 33 | うふっ、あなたは空いているみたいですね |
| 34 | それじゃ、入りましょうか? |
| 35 | はっ…はい |
| 36 | うふっ、お口の周りにソースが |
| 37 | うふっ、なんだか子供みたい |
| 38 | でも、そんなあなたを見てるだけで…私も元気がでます |
| 39 | だっ、だめですよ |
| 40 | もう、しょうがないな |
| 41 | ごっ、ごめんなさい |
| 42 | わっ、私…そんなつもりじゃ |
| 43 | はい、楽しみです。私…まだ、近くで見たことがないから |
| 44 | うわー、すっごーい |
| 45 | こんな角度で橋を見上げられるなんて |
| 46 | うふっ |
| 47 | とっても楽しかった、潮風が気持ち良かったし |
| 48 | 全然、乗り物には弱いけど…あなたがそばにいてくれると大丈夫みたいです |
| 49 | あっ、あの…ほんとですか? |
| 50 | よかった |
| 51 | あっ、あの… |
| 52 | 今日は…とっても楽しかったです、あなたはどうでしたか? |
| 53 | よかった |
| 54 | あっ |
| 55 | くれぐれも気をつけて帰ってくださいね |
| 56 | あっ、あの大丈夫です |
| 57 | あなたを待つのは、なんだかどきどきして素敵な時間だから |
| 58 | あっ、あの…今日はいいお天気だし、栗林公園でゆっくりしませんか? |
| 59 | よかった |
| 60 | ええぇ、なんだか…元気な気持ちになれますね |
| 61 | ええぇ、あっ…あの… |
| 62 | こっ…こんなデート、もっ…もしかして楽しくないんじゃ |
| 63 | だっ、だって…普通のカップルはカラオケボックス行ったりとか… |
| 64 | スポーツをしたりとか…いろんなデートをするみたいだから |
| 65 | わっ、私はスポーツは出来ないし…空気の悪い所も苦手だし… |
| 66 | ごっ、ごめんなさい…つまらないですよね |
| 67 | あっ、ありがとう |
| 68 | 嬉しい |
| 69 | やっ、やっぱり…ごめんなさい |
| 70 | えっ、ええぇ |
| 71 | ごっ、ごめんなさい |
| 72 | (泣く) |
| 73 | なんだか…怖いですね |
| 74 | あっ |
| 75 | はっ…はい |
| 76 | ありがとう…優しいですね |
| 77 | えぇ…ここに来ると、なんだか凄く心が落ち着くんです |
| 78 | こうして、木々の緑と水面(みのも)を渡る風を感じているだけで |
| 79 | そっ、それに…あなたと一緒だと…もっと心が落ち着くみたい |
| 80 | 今日は、とっても楽しかった |
| 81 | あなたは…いつも優しいから… |
| 82 | わっ、私…どんどん甘えてしまいそう… |
| 83 | なっ、なんだか…怖い… |
| 84 | あっ、なんでもありません |
| 85 | これからも…優しくしてくださいね |
| 86 | 今日は…少し疲れましたね |
| 87 | そっ、そういうわけじゃ…ごめんなさい…楽しくなかったですよね |
| 88 | ほっ、ほんとうに? |
| 89 | そっ…それなら…よかった |
| 90 | あっ、あの…ほんとですか? |
| 91 | はぁ、よかった |
| 92 | あっ、あの… |
| 93 | くれぐれも気をつけて帰ってくださいね |
| 94 | あっ、あの…大丈夫です |
| 95 | あなたを待つのは、なんだかどきどきして素敵な時間だから |
| 96 | 今日は、暑くなりそうですね |
| 97 | はっ、はい…でも…ちょっぴり不安です |
| 98 | いっ、いえなんでもありません |
| 99 | はい…あの半島の先の方ですけど |
| 100 | あっ、あっ…あの… |
| 101 | 私…そろそろ着替えてきますね |
| 102 | そっ、そんな…知りません |
| 103 | あっ、あっ…あの…おまたせしました |
| 104 | どっ…どうかしましたか、もっ、もしかして変ですか? |
| 105 | そんな… |
| 106 | でも…嬉しい…ありがとう |
| 107 | わっ、私は…やっぱりやめておきます |
| 108 | はっ、はい…リルケを |
| 109 | ごめんなさい |
| 110 | ずいぶん…暑くなって来ましたね |
| 111 | あっ、でっ、でも…私… |
| 112 | あっ…あっ、はい |
| 113 | そっ…そんなに引っ張らないで、うふっ、もう…それじゃ…少しだけ |
| 114 | ええぇ、あっ、あの… |
| 115 | 一つ聞いてもいいですか |
| 116 | どうして…私を海に誘ってくれたんですか |
| 117 | 嬉しい…私…今日の事、一生忘れませんね |
| 118 | そっ、そんな…知りません |
| 119 | 私…そんなこと言うあなたは…好きじゃないです |
| 120 | そっ…そうですね |
| 121 | 何か…特別な意味があるのかと思っちゃいました |
| 122 | 今日は、とっても楽しかったですね |
| 123 | あっ、あの…来年の夏もまた来れたら |
| 124 | はっ…はい、嬉しい |
| 125 | 今日は少しだけ、疲れちゃいました |
| 126 | いっ、いいえ…そんなこと… |
| 127 | たっ、ただ…私…肌が弱いから |
| 128 | いっ、いえ…いいんです |
| 129 | あっ…あの…ほんとですか? |
| 130 | よかった |
| 131 | あっ…あの… |
| 132 | くれぐれも気をつけて帰ってくださいね |
| 133 | 家の庭を散策するの、私…大好きです |
| 134 | 木々の緑に囲まれて、鳥たちの歌を聞いていると、とっても気持ちが落ち着くから |
| 135 | ええぇ、私の部屋からここまで良く見えるんですよ |
| 136 | 私…あの頃いつも、あなたがこの道を上ってくるのを楽しみに待ってた |
| 137 | あの…ありがとう |
| 138 | どっ、どうかしましたか? |
| 139 | だっ、だって…急に黙り込んで |
| 140 | そっ、そうなんですか |
| 141 | あの頃は、あなたが来てくれるのを、本当に楽しみにしていたんですよ |
| 142 | 今日はありがとう、とっても楽しかったです |
| 143 | はい、もちろん。私…楽しみに待ってますから |
| 144 | それじゃ、元気で |
| 145 | あっ…はい |
| 146 | ここ…中学の時にも来た事があるんですよ |
| 147 | わっ…私…ここにいるから |
| 148 | みんなどいて…大変、体温が下がってる…すぐに温めてあげないと |
| 149 | 絶対に私が治してあげるね |
| 150 | きっと…大空を飛べるようにしてあげるから |
| 151 | どっ、どうしたんですか? |
| 152 | なんだか…ぼーっとしてたから |
| 153 | はい? |
| 154 | はい、あなたも…覚えてたんですね |
| 155 | うふっ、よかった |
| 156 | 今日はありがとう、とっても楽しかったです |
| 157 | はい、もちろん…私…楽しみに待ってますから |
| 158 | それじゃ、元気で |
| 159 | はっ…はい |
| 160 | あっ…うふっ |
| 161 | 小鳥がいっぱい |
| 162 | でも、なんだか…少し可愛そう |
| 163 | この子達も…籠の中から飛び出して、きっと大空を飛びたいはずなのに |
| 164 | わっ、私…もし…ピッチちゃんが元気になって…空高く巣立って行ってくれたなら、がんばって…毎日学校に登校する |
| 165 | よかった…本当に |
| 166 | どっ、どうかしましたか? |
| 167 | あはぁ、あなたも覚えててくれたんですね…あの時の事 |
| 168 | 嬉しい |
| 169 | きっと、元気だと思います |
| 170 | 今日はありがとう、とっても楽しかったです |
| 171 | あっはいもちろん、私…楽しみに待ってますから |
| 172 | それじゃ、元気で |
| 173 | あっ…はい |
| 174 | えぇ |
| 175 | 私…寂しいのは苦手です、泣き虫だから… |
| 176 | あの時も…とっても寂しかった |
| 177 | あっ、あの…覚えていませんか?あの約束… |
| 178 | ほら…ピッチちゃんが元気に飛びたてたら、私もちゃんと学校に行くようにしますって…あなたと約束したでしょう? |
| 179 | 褒めてくださいね、私…ちゃんと守れたんですよ |
| 180 | だって…だって…あなたのメッセージが毎日、私を励ましてくれたから |
| 181 | ピッチちゃんが巣立った翌日、元気に登校して来た私に先生が教えてくれたんです |
| 182 | あなたは今朝、転校して行ったって…もういないんだって |
| 183 | 私、悲しくて…寂しくて…どうしようもなくて… |
| 184 | 教室で1人、自分の机で人知れず泣いていたんです。だって、あなたにさよならさえ言えなかったから |
| 185 | でも…そんな時見つけたんです、私の机に彫られてるあなたからのメッセージを |
| 186 | 『がんばれ』の一言だったけど…嬉しかった、最後まであなたが私を心配してくれてる気持ちが伝わって来たから… |
| 187 | それからは毎日、どんなに辛い事があっても…あのメッセージを見てがんばれたんです |
| 188 | 学校に行って、あの机を見れば…毎日あなたに会えるような気がしてたから |
| 189 | あっ、あの…今も変わってませんね |
| 190 | 私は、いまだに優しいあなたに励まされてばっかりだから |
| 191 | あの時…伝えられなかった私の感謝の気持ち |
| 192 | いつかあなたに…ちゃんと伝えられる日が来るといいな… |
| 193 | あっ、あの…ごめんなさい |
| 194 | 今日はここであなたを見送りたいから |
| 195 | あっ…はい、あなたも… |
| 196 | あっ、あの…私のことなら心配しないでください |
| 197 | ひっ、1人でも… |
| 198 | 平気だから…うっ、ふっ、えっ… |
| 199 | ごっ、ごっ…ごめんなさい |
| 200 | そっ、それじゃ…あの…元気で |
| 201 | あっ…はい |
| 202 | あっ、あの… |
| 203 | もしよかった…小豆島に行って見ませんか? |
| 204 | だっ、だめですか? |
| 205 | っ、よかった |
| 206 | うふっ、私も…昔読んで…先生に憧れたりもしました |
| 207 | そっ、そうですか?せっかくだから入ってみましょう |
| 208 | まだまだこの辺は、鳥たちの数が多いみたい |
| 209 | あっ、オリーブですね。ほんと…いい香り… |
| 210 | あっ、まだ無理ですよ… |
| 211 | うふふっ、だから言ったのに… |
| 212 | だって、あははっ |
| 213 | なっ、なんだか…ちょっと怖いから… |
| 214 | はっ、はい… |
| 215 | あっ |
| 216 | はぁ…はい |
| 217 | こっ…怖い… |
| 218 | はっ、はい…もうちょっと…そっちに寄ってもいいですか? |
| 219 | うわー、きれぇー |
| 220 | あっ、あの… |
| 221 | さっきはありがとう…あなたが横に居てくれて、私…なんだか凄く心強かったです |
| 222 | この辺は高松に比べて…まだまだ自然がいっぱい |
| 223 | そんなことありません |
| 224 | どんどん森や林が無くなって…沢山の小鳥たちが住み処を失ってるんです |
| 225 | 私の家のすぐそばでも… |
| 226 | でも…私…自分では何も出来なくて… |
| 227 | 私なんて…ほんとにちっぽけで、無力だから… |
| 228 | えっ? |
| 229 | 自分に出きる事? |
| 230 | そうですよね、泣いてたって…何の解決にもなりませんよね |
| 231 | ありがとう、私…小鳥たちの為に自分で何が出きるのか考えてみます |
| 232 | 大丈夫です、だって…とっても楽しかったから |
| 233 | 私…がんばってみますね |
| 234 | こんな私にも…何か出きる事がきっとあるはずだから |
| 235 | はっ…はい… |
| 236 | あっ、ごめんなさい…また…しばらく会えないのかと思ったら急に… |
| 237 | 気をつけて帰ってくださいね |
| 238 | また会える日を…楽しみに待ってますから |
| 239 | あっ、あの…真奈美ですけど… |
| 240 | 実は…あの…見つかったんです、私にも出きる事が… |
| 241 | はい、小鳥たちの為に… |
| 242 | はい、それで…近々…こちらに来れる時はありますか? |
| 243 | でっ、出きれば…あなたにも手伝ってもらいたいんです |
| 244 | ほっ、ほんとですか?よかった…楽しみに待ってますね |
| 245 | そっ、それは…まだ…さようなら… |
| 246 | あっ |
| 247 | はい、やっと見つけられたから…私にも出きる事… |
| 248 | はぁ、これで…大体終わりですね |
| 249 | ごめんなさい…あなたにも付き合ってもらっちゃって |
| 250 | はい、あなたに言われて…考えてみたんです。自分が小鳥たちにしてあげられることはなんなのか… |
| 251 | それで…小さい事かも知れないけど、何かしようと思って巣箱を… |
| 252 | あっ…はい |
| 253 | きっ、気をつけてくださいね…はしご… |
| 254 | あっ、小鳥の雛が… |
| 255 | きっと…巣から落ちてしまったのね |
| 256 | この木にこの子の巣があるはずです |
| 257 | 見当たりませんか? |
| 258 | やっぱり… |
| 259 | ああぁ! |
| 260 | だっ、大丈夫ですか! |
| 261 | よかった…どっ、どうなることかと |
| 262 | どっ、何処か…痛い所はないですか? |
| 263 | だめです、また落ちたりしたら… |
| 264 | わっ、私がやります… |
| 265 | はっ、はい…この子の為に…私にも出きる事をやらなくっちゃ |
| 266 | でも、やっぱり怖いから…ここで見ていてくださいね |
| 267 | もっ、もう少し… |
| 268 | 後…ちょっと… |
| 269 | ああぁ、よかった |
| 270 | もう落ちたりしちゃだめよ |
| 271 | ちゃんと怪我を治して、みんなと一緒に元気に巣だってね |
| 272 | はい、怖かったけど…あの子達のためなら…それに… |
| 273 | あなたが…見守っていてくれたから… |
| 274 | あっ、立てますか? |
| 275 | あっ、あの…私の肩につかまって |
| 276 | あっ、はい |
| 277 | 行きますよ? |
| 278 | うふっ、なんだか…いつもと逆 |
| 279 | 私が…こうして、あなたの役に立てるなんて |
| 280 | 私…とっても嬉しい |
| 281 | はい、あっ…あなたも帰り道気をつけてくださいね |
| 282 | はっ、はい…きっと…また |
| 283 | あっ |
| 284 | はっ、はい… |
| 285 | 今日は…ごめんなさい、ワガママを言って |
| 286 | はい |
| 287 | うふっ、この子でもう10羽目なんですよ |
| 288 | はい |
| 289 | あなたと一緒にピッチちゃんを空に帰してあげてから |
| 290 | 私…1人で小鳥を保護して、沢山森に帰してあげるようになったんです |
| 291 | 小鳥たちは、自分で物を言えないから…私が助けてあげないとって思うから |
| 292 | そっ、そんな… |
| 293 | さっ、元気を出しなさい…ピッピちゃん…ほら |
| 294 | ねっ、もう大丈夫だから…あなたはもう飛べるはずよ |
| 295 | えぇ |
| 296 | なんだか…あの時と同じ |
| 297 | あなたと二人で…初めて…ピッチちゃんを空に返してあげた、あの時と… |
| 298 | あっ、あの…全部…あなたのおかげなんです |
| 299 | わっ、私が…こうして…自分でも少しは、何かの役に立てるっていう自信を持てるようになったのは |